酵素原液 ランキング

酵素原液ドリンクランキング

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ランキングをご紹介するの前に、
「どんな酵素ドリンクを飲んだか?」
をご紹介しておきます。

  • ベルタ酵素
  • お嬢様酵素
  • 毎日酵素
  • 野草専科
  • べジライフ酵素液
  • 優光泉
などなど、口コミで人気のものや売れているものを中心に
10商品以上を試してみました

どうやってランキングを決めたか?

このサイトではその中から、私が実際に
これ、イイ!!
実感出来たものをランキング形式でご紹介します。

順位はテキトーに付けたわけではありません!!

私が順位付けする際にこだわったのは
  1. 無添加
  2. 原液100%
  3. 飲みやすさ
  4. 価格
  5. 返金保証付き
の5つです!!

「なぜこの5つなのか?」
順番に説明していきますね。

無添加

一番重要なのは、「無添加であること」です!!
これだけは絶対譲れないです。
なんでかと言うと、
添加物は酵素の働きを邪魔するから
です。

酵素ドリンクに添加物が入っている事は、
理屈が矛盾しています。

原液100%

「原液100%」というのは、「薄められていない」という事です。
商品によっては水や甘味料などで薄められているケースもあるので、注意が必要です。

飲みやすさ

飲みにくかったら続けるのが難しいですもんね。

価格

”安物買いの銭失い”にならないように注意は必要ですが、
コスパが高いに越したことはないですよね。

返金保証付き

酵素原液ドリンクは体内に摂取するものですから、どうしても効果や感想には個人差があります。
「効果を実感できた!!」という方もいらっしゃればそうでない方もいらっしゃるし、
「美味しい、飲みやすい!!」という方もいらっしゃればそうでない方もいらっしゃいます。
なので、もしもの時のために返金保証付きだと安心ですよね。

私があまり重要視していないところ

逆に、私が酵素原液ドリンクを選ぶ時に、あまり気にしていない点もご紹介しておきますね。

それは
  • 原料の数
  • 美容成分
の2点です。

原料の数

原料の数が多くて色々配合されていると、
「なんか良さそう!!効果ありそう!!」
って気になりますよね。
でも、そうではありません。
原料が多いというのは、
「そうしないと酵素原液を作れないから」
です。
つまり、そのメーカーにはピュアな酵素原液を作る技術がないからなんです。
技術があるメーカーなら、少ない原料で酵素原液を作れます。

美容成分

酵素ドリンクの中には、女性に嬉しい成分が入っているものも多いですよね。
確かにそういうのが入っているのは、嬉しいです。
でも一番大切なのは、
「酵素ドリンクとしてちゃんとした品質かどうか?」
ですよね。
なので私の場合、この項目はほとんど重要視していません。
それに原料の質にしっかりこだわって作られていれば、良質な野菜・果物が豊富に入っているわけですから、それだけで十分なはずです。

それではいよいよ、ランキングをご紹介しますね。

ランキング発表!!

優光泉

口コミ評価 優光泉


とにかくイチオシなのが『優光泉』です。
さまざまなメディアでもたびたび取り上げられているので、知名度もかなり高いですよね。
もちろん知名度が高いだけでなく、品質も”ホンモノ”です!!
九州産の良質な野菜にこだわって作られています。

返金保証付きなので、迷われている方はまずは『優光泉』を試してみられるのをおすすめします!!
価格 2本で7,992円(定期コースなら6,372円)
特典 返金保証付き。送料無料。定期コースはオマケ付き

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野草専科

口コミ評価 野草専科


ワインのような風味でとても飲みやすい酵素原液ドリンク。
もちろん品質も文句なし!!
ダイエット理論に基づいた原料が配合されていて、もちろん完全無添加です。

ただ、返金保証がないのと、内容量が少なく(360ml)コスパが悪いので2位とさせて頂きました。
価格 2,940円(定期コースなら2,350円)
特典 送料無料(定期コースは代引き手数料も無料)

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毎日酵素

口コミ評価 毎日酵素


成分は文句なしなのですが、味とニオイにちょっと癖があるため、人によっては摂りにくいと感じるかもしれません。(リンゴ酢が平気な人なら問題ないと思います)
価格 6,980円(定期コースなら6,500円で、初回は3,980円)
特典 送料無料

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野草原液 酵素八十八選

口コミ評価 野草原液 酵素八十八選


品質と信頼度はトップクラスの酵素ドリンク。
原料・製法〜品質管理まで、こわだわり抜いて作られています。
香料や防腐剤・着色料は不使用ですが、酵素原料の他に31種類の乳酸菌・酵母菌などが配合されています。

他のものより高価なため、コスパは悪いと思います。
価格 16,200円(定期購入なら8,800円。続ければ「ランクUP割引」有り)
特典 送料無料。代引き手数料無料。(定期購入は「6本目が無料」などの特典も有り)

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アイ酵素(I酵素)

口コミ評価 アイ酵素(I酵素)


『酵素八十八選』と同じ工場で、同じ原料・製法で作られています。
なので、品質には信頼の出来る完全無添加の酵素ドリンクです。
『酵素八十八選』との違いは、L-カルニチンや食物繊維、コエンザイムQ10などが配合された「多機能酵素ドリンク」である点です。
そのため、「女性に嬉しい成分も入ってるのがいいなー」という方にはおすすめです。
(私の個人的な意見では、余計な成分が入っていないものをおススメしますけど……)
価格 8,700円(定期購入なら6,580円)
備考 お得な「3日間ファスティングセット」などもあります

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多くの方の口コミを見て思ったこと

試す酵素ドリンクを決める際には、多くの方々の口コミを参考にしました。
その時にわかったのが、
「どの酵素ドリンクも、ダイエット効果を実感できた方とそうでない方がいらっしゃる」
という事です。

まぁ、当たり前と言えば当たり前ですよね…… (´Д`;)

酵素ドリンクは体内に摂取するものですから、体質などによって個人差があって当たり前。
味や匂いの感想も個人差があって当たり前ですよね。

そもそも、酵素ドリンクを飲む目標がダイエットとは限らず、便秘解消だったりアンチエイジングだったりする方もしらっしゃいますし。

そしてランキングでご紹介したとおり、私個人的な意見では『優光泉』がイチオシです!!
もちろん私だけでなく、すごく沢山の方々が口コミで高評価されています。

↓↓↓『優光泉』↓↓↓

酵素の働きと種類について

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酵素とは、生物学的にいえばタンパク質分子の一つです。

一生、酵素のことを気にせずに死んでいく人はたくさんいることでしょうが、
実は、酵素がなければ人間に限らず動物は生きることができません
「身体に良いです」レベルの話ではないんですね。

私たち人間は、食べたり飲んだりすることで様々な栄養素を摂取しますが、その栄養素をエネルギーに変換するにも、エネルギーを使って脳を働かせ、しゃべったり、体を動かすにも酵素が必要なのです。

老廃物や毒素を排泄したり、ウィルスなどの細菌から身体を守る免疫機能にも酵素が必要です。

つまり酵素は、すべての生命活動の触媒(しょくばい)なのです。

◆酵素の種類
酵素は単機能で、「AをBにする」という風に決められたことしかできません。

機能で大きく分けると、

★食べたものを消化分解してエネルギー源に変換する「消化酵素」
★それを消費して生命活動を維持するために使う「代謝酵素」

のふたつがあります。機能毎に細かく分けると、まだ見つかっていないものも
含めて数千種類あるといわれています。


また、酵素は体内で常に生成されており、
体内にある酵素を総称して「体内酵素」といいます。

アメリカの研究によれば、
生涯で作られる酵素の量は、その人の遺伝子情報によって決まっているそうです。
これを「潜在酵素」とよびます。

暴飲暴食、喫煙などで酵素を無駄遣いすると寿命が縮まる、ということです。

身体の外に目を向けると、食物の中にもともと含まれている酵素があります。
これを「食物酵素」といい、摂取すると体内酵素の代わりに使えます。

ダイエット目的で酵素ドリンクを飲む方は多いですが、
体内酵素が不足しているときに食物酵素を摂るのは、
健康維持のうえで重要
なんですね。

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酵素が不足する理由は?

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私たちの体内で、酵素はどれくらい作られていると思いますか?

人間が、一生涯に作り出せる体内酵素の量は決まっている、と言われており、
これを「潜在酵素」とよびます。

一度に作り出せる酵素量にも限りがあります
「今必要だから」といっても、作り置きできるわけではないということです。

いっぽう「酵素が作れない」状態も多くはありません。
酵素を組成する成分はアミノ酸ですから、「酵素が作れない」状態が起きるのは、
栄養失調で亡くなるか、生涯を全うして老衰で亡くなるか、のいずれかくらいでしょう。酵素は、それくらい最優先で体内で作られているはずです。

病気になったり怪我をしたときに身体は、悪くなった部分の修復・回復をしたり、病気を治すために普段より多く代謝酵素を必要とします。

たとえば猫や犬を観察してください。具合が悪いときは何も食べずじっとしていますよね。これは、消化酵素を使わないようにして、その分を代謝酵素に回しているんです。
実に理にかなった行動だそうです。

必要な栄養素がそろっていれば、私たちの体内では、普通の生活に必要な量プラスアルファの酵素を「減ったら足す方式」で日々作り出していると考えられます。

酵素が不足するケースとして考えられるのは、まずは「栄養失調による衰弱」や「治せないほどの重い病気」です。もう一つは、日々の生活での酵素の使いすぎ、特に消化酵素の使いすぎです。

食べ過ぎやアルコールの飲み過ぎで消化酵素を大量に使うと、代謝まで手が回りません。消化酵素が間に合わず、食べたり飲んだりしたものが消化不良のまま腸にこびりついたりします。いわゆる宿便というやつですね。

食生活が乱れているから酵素が不足する⇒酵素をどんどん作らなくてはならない⇒潜在酵素の底がつく⇒早死する。というわけです。

私たちが食べる肉・野菜・果物には食物酵素が入っており、私たちの消化を助けてくれるのですが、60度くらいの加熱調理で酵素はほとんど働かなくなります

ですから生のまま食物を食べるようにすれば、食物酵素が働いて消化酵素を節約できるんです。

あとは、たまに胃腸を休めてあげること、つまり断食にも効果があ
るのです。

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酵素が不足するとどうなるのか?

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私たちの体内酵素は、一生の間に作られる量が決まっているといわれています。日々作られる量にも、今この瞬間に使える量にも限りがあります。

とても大事なことですが、体内酵素の不足を考える場合「消化酵素」と「代謝酵素」をセットで考える必要があります。

というのも、消化酵素と代謝酵素はそれぞれ独立しているわけではなく、一方を使いすぎると、もう一方の使える量が減ってしまうというトレードオフの関係にあるからです。

消化酵素の役割を簡単にいうと、口と胃と腸で食べた物をだんだん細かく分解し、栄養素身を体に取り込むことです。

代謝酵素の役割は、古くなった細胞を、蓄えられたエネルギーを使って新しく入れ替えたり、毒素を取り除いたり、体の弱った部分を修復したりすることです。新陳代謝という言葉がぴったりです。

消化に悪いものばかり食べたり、お腹いっぱい食べ過ぎたりすると、身体は消化に精一杯で、大事な代謝ができなくなるんです。その結果、取り込んだ栄養素が中性脂肪としてお腹に溜まるんです。太るメカニズムがこれです。

太るだけではなく、消化しきれなかった食べものは老廃物として体内に残ります。腸に宿便となってへばりつき、便秘の原因となります。
ガスや便が排泄されないと、吹き出ものができて肌が荒れますし、口臭や体臭となって現れます。

老廃物は血管にも流れだします。血液がドロドロになって様々な病気の原因になる可能性が高まります。免疫力も低下するので、ウイルスや細菌など外敵の撃退ができなくなります。

だんだん怖くなってくるでしょ?
酵素不足は、様々な病気につながり命を縮めるのです。

普段の生活で私たちにコントロールできるのは、「消化酵素の節約」です。
胃腸に負担をかけ過ぎたら休める、お酒を飲む人は休肝日を作る、というのはそのためなんですね。

また、お刺身やサラダ、フルーツといった生の食物を食べると、食物酵素の働きで消化酵素を節約できますし、酵素ドリンクや酵素サプリメントで補うのも大事なことです。

ぜひ、酵素を少しずつ普段の生活に取り入れていってくださいね。

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酵素ドリンクは清涼飲料水とは違うの?

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酵素ドリンク販売ページの商品名や原材料などが書いてあるところをよく見ると、品名あるいは品目に「植物エキス発酵飲料」(清涼飲料水)とか「植物性発酵飲料」(清涼飲料水)と書いてあります。

「清涼飲料水」と聞くと、自動販売機の缶ジュースを思い出しますよね?
どういう意味?と感じる方は多いのではないでしょうか?

分かりやすく順番にご説明しましょう。

まず、「清涼飲料水」の前に書いてある「植物エキス発酵飲料」というのは、
(財)日本健康・栄養食品協会(JHNFA)が、安全性などの規格基準を設けた
健康補助食品の製品名称のことです。
「複数の食用植物が持っている多種類の栄養成分を、乳酸菌や酵母などで
発酵させたエキス発酵飲料。 」という説明があります。

これはまさしく酵素ドリンクの説明です。

その後の「清涼飲料水」はいったい何でしょう?
こちらは、食品衛生法という法律に基づく表示です。

食品衛生法では、アルコールが入っていない味や香りがある飲み物は
ほとんど清涼飲料水の範疇に入ります。
トマトジュース、濃縮ジュース、ソーダ水、コーラ類など、ミネラルウォーターも
ただの水ではありませんから清涼飲料水です。
コーヒーや紅茶も、ボトル入りやパック入りで販売されているものは清涼飲料水です。

ですから、「植物エキス発酵飲料」(清涼飲料水)という表記になるのです。


こう書くと、

「な〜んだ、あんまり意味は無いのね。」

という方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことないんです。
酵素ドリンクには、清涼飲料水の製造基準がとても影響するんです。
「加熱処理」です。

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酵素ドリンクは加熱処理でだめになるか?

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酵素ドリンク、酵素液の話でよく引き合いに出されることに、

酵素は加熱すると死んでしまう。だから加熱処理をしている酵素ドリンクを
飲んでも意味がない

という都市伝説があります。

今回はこの疑問をできる限り解明します。

最初におことわりしておきます。酵素は、生命活動でもっとも重要な役割
を担っています。しかし解明されていないことの方がまだまだ多い分野です。

エドワード・ハウエル博士が世界で初めて「酵素栄養学」を発表したのが
1985年。まだ30年も経っていないんですね。

酵素の種類も当時は3000種類とされていましたが、いまは8000とか9000種類とか
いわれています。

ですから、いま分かっている範囲で、できるだけ間違いのないよう
ご説明します。

酵素は生物ではありません。ですから「死ぬ」という表現は正確ではありません。
確かにほとんどの酵素は50度から70度くらいまでの加熱で「非活性」(活性を失って働かなくなること)になります。

酵素の中には、100度でも活性を失わない「好熱菌酵素」や「耐熱性酵素」と
いうのもありますが、ほとんどの酵素は非活性になるようです。
このことは、数多くの実証実験で確かめられています。

酵素ドリンク(酵素液)は、食品衛生法に基づく分類では「清涼飲料水」です。
食品衛生法は「清涼飲料水」について、pH4.0未満のものの殺菌は65℃で10分間、pH4.0以上のものは85℃で30分間加熱する方法、又はこれと同等以上の効力を有する方法で行うこと、と定めています。

ちなみに「植物エキス発酵飲料」は、(財)日本健康・栄養食品協会(JHNFA)が
安全性などの規格基準を設けた健康補助食品の1つですが、「清涼飲料水」の
範疇にあることに変わりはありません。

こういった事実からみて、酵素ドリンクには、活性状態のままの酵素はほとんど入って
いない、というのが正しいようですね。

しかし一方で、昔から、酵素液を飲んで身体のさまざまな不調を改善し
健康になったと実感する人は多く、酵素液が広く普及しているのも事実です。

つまり、酵素ドリンクを飲むと「酵素は非活性だが、まるで酵素を補給した
ような効果が得られる
」という現実があるのです。


次は、
具体的にどのような仕組みで効果が得られるの? のご説明です。

まずは、酵素ドリンクができ上がる過程と最終的に何が含まれているのか?
を知ることが重要です。

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酵素ドリンクは身体にどんな効果を与えているか?

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酵素ドリンク(酵素液)という名前が、多くの人を勘違いさせているのです。

 

原材料の野草・野菜や果物にもともと入っている食物酵素をそのまま
ギュッと詰めたものが酵素ドリンク、と思っている方がいらっしゃいます。

 

いえいえそうではありません。

 

キーワードは、「発酵」と「熟成」です。

 

原材料をそのままの状態で自然発酵させる場合もあります。
また、一旦エキスを抽出する場合もあります。

 

そこに酵母菌や乳酸菌といった有用菌を何種類も入れるとともに、それらの酵母がよく働くようエサとなる糖類も加えます。

 

酵母菌は、原材料に含まれるデンプンやタンパク質などを分解、合成して新しい成分を作り出します。酵母によるこの代謝活動を「発酵」といいます。酵素も酵母菌の代謝物なのです。酵素の元となるアミノ酸やビタミンB群、ミネラル・食物繊維・核酸といった栄養素を、酵母はたくさん含んでいます。

 

原材料に含まれる有効成分は、酵母の力で、オリゴ糖・食物繊維・有機酸・リン脂質・アミノ酸・ビタミンなどに分解されます。糖類も果糖、ブドウ糖に分解されます。

 

ここで終わりません。半年から1年「熟成」させることで酵母が力強くなり、成分は、アミノ酸レベルまで細かく低分子化されます。

 

すごいですね。ここまでくると、どろどろになった栄養素のかたまりのようなものです。製造にかかわっている方たちは、この状態で飲めるかもしれません。

 

酵素ドリンクの場合、出荷前の工程で加熱処理をすることが法律で定められています
ですから酵素はほとんど活性を失いますし、酵母菌の多くは死にます。しかし、分解され生成された体に良い成分は、すべて残っているのです

 

酵素ドリンクを飲むと、酵母の力で低分子化された成分が、体内の消化酵素を使うことなく効率良く吸収されるというわけです。つまりほんの40ml程度飲むだけでも、体内酵素を温存したまま、十分な栄養素や原材料の有効成分を取れるのです。
消化酵素が節約されると、代謝酵素が活発になり、体脂肪の分解はもちろん毒素や老廃物の除去に対内酵素を回すことができるのです。

 

吸収したアミノ酸は体内酵素の源になりますし、ビタミンB群は補酵素として体内酵素の働きを助けます。酵素の中には補酵素がないと働かない酵素もあります。

 

酵素ドリンクが、ファスティングや置き換えダイエットに向いている理由、
お分かりいただけましたか?

 

かなりの字数を割きましたが、「酵素ドリンクは加熱処理をしているので飲んでも意味がない」というのは、単なる都市伝説です。健康で長生きするためにも、ダイエットのためにもこれほどよい健康ドリンクはない、というのが結論です。

 

ただ、まだ解明されていないことが酵素にはたくさんあります。ご説明したよりもっとすスゴイことが起きている可能性は十分にあります。

 

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添加物が入っている酵素ドリンクについて

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酵素ダイエットを通じて酵素が注目され始めてから、多くの酵素ドリンクが販売されるようになりました。ただ、なかには添加物が混じった製品もあります。

 

食品添加物の全てが悪いわけではありません。人体に無害なものもあります。しかし中には健康に良くないものもあります。もちろん「危険」というレベルの話ではありませんし、ご自分が気に入って、買って飲むのは全く構いません。

 

ただ私自身は、たとえ少量であるにしても、酵素ドリンクに添加物を混ぜることを、金儲けのため本来目指すべき品質を安易な方法で変えている、と受け止めており、販売者の姿勢はあまり感心できない、と思っています。なにせ酵素ドリンクは、健康のため飲むものですからね。

 

人気や口コミだけで商品を選ぶ場合、成分表示まで注意して見るのはなかなかむつかしいものです。そこで、念のため知っておいてくださいね、というレベルで、そういった製品と添加物について説明しておきます。よろしければ参考になさってください。

 

 

そもそもなぜ、酵素ドリンクに食品添加物を入れるのでしょう?

 

大きく分けて二つ理由があると思います。

 

まず一つ目が、酵素発酵液はいまいち美味しくない、飲みにくいということです。
味を良くして飲みやすく調整するため添加物を使うケースがあります。

 

この場合、甘味料や糖質。すっきりした酸味を出すための酸味料が混ぜられます。
美味しそうな色にするため色素を使ったり、香り付けの香料を使ったりします。

 

二つ目は、酵素発酵液にフルーツ果汁やフルーツ、野菜のエキスを混ぜて薄めたときに、元の酵素発酵液の粘り気やとろみ、滑らかさを出すために糊料(ゲル化剤)を混ぜるケースです。それらしい色にするため色素を使う場合もあります。

 

こういった形でいろいろ混ぜるので、酸化防止剤や保存料も使われます。

 

最後に、当サイトでご紹介している酵素ドリンクのうち、添加物が含まれている製品をまとめておきます。

 

なお添加物でも、オリゴ糖などの糖質と、酸味料としてのクエン酸・リンゴ酸は、安全と言われています。

 

「桃の酵素水」
糖質(イソマルト、トレハロース)、甘味料(エリスリトール)、酸味料(クエン酸)、香料、色素(フラボノイド色素)、ゲル化剤(ペクチン)、保存料(安息香酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸ブチル)、その他(ユッカ抽出物)※ユッカ抽出物は食品の日持ちを良くします。

 

「お嬢様酵素」
甘味料(スクラロース、ネオテーム)、酸味料(クエン酸)、香料、色素(カラメル色素)、ゲル化剤(ペクチン)、保存料(安息香酸ナトリウム)。

 

「ごちそう酵素」
糖質(イソマルトオリゴ糖、トレハロース)、甘味料(エリスリトール)、酸味料(クエン酸)、ゲル化剤(ペクチン)、保存料(安息香酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸ブチル)、その他(ユッカ抽出物)。

 

「フルベジデト酵素液」
糖質(トレハロース)、甘味料(エリスリトール)、酸味料(クエン酸)、保存料(安息香酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸ブチル)、その他(ユッカ抽出物)。

 

「ベジライフ酵素液」
酸味料・香料として(リンゴ酸)、保存料(安息香酸ナトリウム)。

 

「ファスティングデーツDX」
香料。※ファスティングデーツは酵素液と言うより「デーツ果汁飲料」です。

 

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