酵素

【酵素的な理由】夜寝る前に食べると太るワケ

挿絵

酵素の働きは主に「消化」と「代謝」です。
詳しく知りたい方は、当サイトの他の記事をご覧下さい。

「代謝」とは何かといえば、「消化」して得たエネルギーを使って運動したり、体内にある老廃物を取り除いたり、古くなった細胞を新しくするなど、ひとことでいえば新陳代謝です。若さを維持するためにも重要な活動といえます。

普通、「代謝」は寝ている間に活発に行われるそうです。
成長期には、朝起きると背が伸びていた、という話をよく耳にしますが、これは本当のことなんですね。

私たちの身体は、何か食べると消化しなければなりませんので、体内酵素は「消化」に集中します

ですから、夜寝る前に何か食べると、本来は代謝に使われるべき酵素が消化に使われてしまうんですね。寝ている間の代謝活動が止まってしまう、という点が問題なのです。

消化が間に合わずに蓄積した脂肪は、代謝されずそのまま体内に残ります。
老廃物が溜まって便秘がちになり、吹き出物が出たり、肌のターンオーバーが遅れて老化します。美容的にみて全くいいことありません。

昼食を食べてちょっと昼寝するくらいならば、消化に集中してリフレッシュしたあと、新たな代謝活動に向かうということで、悪くありません。
昼間は代謝と消化をうまく配分して使いこなしています。
問題は夜なのです。本格的に寝る前が良くないということです。

ただ、肝臓など内臓が弱っている人は、食べたら横になって消化促進した方が回復しやすいでしょう。とはいえいつも寝ていると、胃酸が逆流して逆流性食道炎を起こす危険もあるのでご注意ください。

美容のためには、寝る2時間前くらいからは、食べるのを控えた方が良いです。
「食べてすぐ寝ると牛になる」ということわざ(意味が違うかもしれませんが・・)を思い出してください。決していい意味で使われてませんよね?

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