酵素ドリンク 添加物

酵素ドリンクに添加物を入れるメーカー心理を探ってみた

挿絵

添加物について、普段はあまり気にしませんよね。
みんな、添加物が身体に悪いということはよく分かっているけども、
安くて長持ちする食品も使わないと生活が不便で仕方ない。そんな日々を送る中で、いつの間にか普通に食べているのではないでしょうか?

しかし、しかしですよ、
酵素ドリンクは必需品ではないし、健康飲料の代表選手みたいなものです。
健康に関心のある人が自分から進んで飲むものです。それなのにどうして、身体に悪い添加物をわざわざ入れるの?って思いません?

ある意味本末転倒なそのワケをこれからご説明します。


●始まりはコスト下げ
酵素ドリンクの原液は、野菜やフルーツなどの食物を酵母菌などで発酵させた、発酵エキス100%です。

720ml入りの酵素液が、100%原液で7,000円〜8,000円というのが標準的な価格です。
それ以上の価格は、原材料にこだわりがあったり、製法に手間ひまかけているのが普通です。

これより安い製品は、ほとんどが、りんご果汁や桃果汁、フルーツ・野菜の単なる濃縮液などで薄められています。「発酵液だけだと飲みにくいので、飲みやすくする」という目的もありますが、薄めた分だけ当然安くなります。

薄めた時点で、原液が何%になったのかについて、成分表では分かりません。
基準が何もありませんから、ジュースにほんの少しだけ酵素液が混ざっていても、「酵素ドリンク」として売られている可能性もあります。(発酵エキス入り果汁ですよね)

これが、安い酵素ドリンクの理由です。
正直なところ、希少な材料だったらまだしも、何千円もする桃のジュースだったら、腹が立ちますよね。


●とろみをつける
さて、ここから添加物が登場です。
薄めてしまったので、元の発酵エキスのトロッとした感じが消えます。その感じを出そうと考えたメーカーは、ゲル化剤(増粘安定剤)としてペクチン(一応、天然由来なので安全とされる)を添加します。


●色や香りをつける
次に、色合いも美味しそうに調整しよう。
そう考えたメーカーは、着色料としてカラメル色素やフラボノイド色素を添加します。
この2つは天然着色料ですが、安全は保証されていません。
それらしい香り付けのために香料もついでに添加します。


●このままだと不味くて飲めないので味付けする
次に、ちょっと甘くしたほうがいいんじゃないかと考えたメーカーは、甘味料としてエリスリトールやスクラロース、ネオテームなどを添加します。

スクラロースは「有機塩素化合物」で危険とされています。
ネオテームはジメチルブチルアルデヒドという有害な化学物質を含みます。

すっきりした酸味もほしいと考えたメーカーは、リンゴ酸やクエン酸も添加します。(この2つは安全)


●いろいろ混ぜて腐りやすくなったので、保存料を入れて完成!
これだけいろいろ混ぜると日持ちが悪くなる、と賞味期限が心配になったメーカーは、保存料として安息香酸ナトリウムや、パラオキシ安息香酸ブチルなどの合成保存料を添加します。合成保存料が身体に良くないことは言うまでもありません。


いかがでしょうか?
酵素に便乗してこんな製品を作っているメーカー。その経営者。
彼らがユーザーの健康を心から願っているとは到底思えません

だから私は添加物入りの酵素ドリンクは絶対に買いませんし、オススメもしません

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